和室、リビング、ダイニング



和室 床の間


雪見障子と広縁
和室は客用寝室としてか、親と同居した時に親の部屋として使用するので、 和室を独立させるためにリビングとの間に廊下を設置した。
部屋と部屋の間に廊下があることで、双方の部屋の物音が聞こえ難くなるだろ。
加えて、私は玄関からそのまま広縁に行けるような間取りを希望していた。(サザエさんの家みたいになった。)




広縁から玄関ホールへの廊下




フリーウォール全開
リビングと廊下の間の壁はフリーウォールにして、全開できるようにした。
柱の右側は、出入り口の引き戸。
フリーウォールを全開して、和室の襖と障子を開けると、和室、広縁、リビング、 ダイニングが一つの部屋となる。




フリーウォール全閉




広縁からリビング、ダイニング方向




ダイニングから見たリビング収納




ダイニングからのキッチン、家事室




図面通りだと、柱がポツンと残る。



柱と壁の間に腰壁を設置
リビングには壁がほとんどなく、O監督は据付当初からTVの置き場所を気にしていた。
私たちは、どこかに適当に置けるだろう。ぐらいにしか考えてなかった。

リビングとダイニングの間には柱が1本ある。
この柱を抜くことも可能だったが、柱を重要とする夫はあえてこの柱を残した。 柱をなにか有効利用できないかと思っていた。
そんな時、O監督から柱と壁の間に腰壁設置の提案があった。
この腰壁を設置したおかげでTVの置き場所が決まった。
展示場で見て、フルオープンサッシをぜひ取り付けたいと思った。
最初の計画では、フルオープンサッシの先はウッドデッキの予定だったが、 いろいろと検討した結果、今回は見送りとなった。




ダイニングのフルオープンサッシ




フルオープンサッシ全開




フルオープンサッシの網戸(アコーディオン型)

 


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